cafevino [Imperial de La Embajada 2014]

COFFEE COUNTYが考える新しいコーヒーのカタチ、cafevino(カフェヴィノ)。
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2013年収穫ロットに引き続きリリースとなるエンバハーダ農園のカフェヴィノ。2014年の現地買付けでは収穫日、栽培区画違いの複数ロットの中から選定、[インペリアル]と名付けられたトップクオリティロットでの限定リリースです。

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エンバハーダ農園はヌエヴァ・セゴヴィア地域のモソンテ地区に位置、ニカラグア国内屈指の標高、特有の微小気候が素晴らしい味わいのコーヒーを作り出します。

エンバハーダ農園 インペリアルについて詳しく

口に含むと滑らかな舌触りにフローラルな印象、高い標高による昼夜の寒暖差がもたらす奥行きある酸が味わいに骨格を与え、果実の余韻となり長く続いていきます。
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2013年収穫ロット(LA Embajada 2013)のものと飲み比べると…、

La Embajada 2013はややライトな質感に酸の明るさが際立ち、フローラル、そして杏のようなフルーツの味わいを感じさせました。比較してImperial de La Embajada 2014は味わいに凝縮感があるのが特長です。口当たりに厚みがあり、糖蜜のような芳醇な香り、カカオのようなコクとドライフルーツのような円熟した甘さの余韻が感じられます。

cafevino Imperial de La Embajada