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STUSSY Livin’ GENERAL STORE “Special House Blend”

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今季STUSSY Livin’ GENERAL STORE のオリジナルブレンドの原料、ロースト、ブレンドを担当しています。グァテマラ、ニカラグアの農園直接買い付け豆、ブラジル豆を配合し、個性的で力強い風味かつバランスのとれた味わいを試行錯誤しました。STUSSY Livin’ GENERAL STORE取扱い店でお求めください。

現在、久留米・小頭町「PERSICA」さんにてSTUSSY Livin’ GENERAL STOREのポップアップツアーが行われています。明日11月24日、このブレンドをPERSICAさんの中庭でドリップ提供します。COFFEE COUNTY店頭では提供しておりません、是非この機会に!

STUSSY Livin’ GENERAL STORE POP UP TOUR #7

PERSICA/BLOG-ROASTED BY COFFEE COUNTY

IMPERIAL de La Embajada Nicaragua

エンバハーダ農園より今期のニュークロップがようやくリリースとなりました。

コーヒーカウンティの看板とも言える農園ですが、昨年に引き続き、今年も3月下旬に訪れました。2013年の約3ヶ月の中米滞在の期間中、拠点とさせて頂いたのが同じニカラグア ヌエヴァ・セゴヴィア県にあるカサブランカ農園ですが、エンバハーダ農園はカサブランカ農園のオーナー、セルヒオさんが所有する3つの農園のうちの一つであり、その中で規模としては最も小さく、山深く、アクセスの大変な農園です。

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上の写真のようにこれほどの急な斜面にコーヒーが栽培されている農園はそうありません。2013年訪問時の記事はコチラ

それにしても素晴らしい環境ですね。

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生物多様性に満ちた森が存在し、静かな環境に野鳥の鳴き声が響き渡ります。農園に降り立った瞬間からこの農園は私たちに“特別”であると感じさせます。そしてこの特別な環境こそがが私たちを魅了してやまない味わいを作り出すものだと瞬時に理解させてくれます。

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農園を案内してくれたのが、エンバハーダ農園の責任者Felipe(フェリペ)ですが、農園を回っている間、彼が藪の中にカラーの花を見つけ、刈り取った光景がずっと目に焼き付いていて、コーヒーカウンティのパッケージにあるロゴマークのモチーフとなっています。

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繋がりの深いエンバハーダ農園ですが、今期は農園主セルヒオさんにお願いして、収穫日や栽培区画によって分けられた複数ロットの中から最も優れていると思われるロットを選定させてもらい、コーヒーカウンティのための特別なロットに仕立ててもらいました。

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私(森)が選定した2ロット、いわばエンバハーダ農園のトップロットは農園主セルヒオさんに、それぞれ、インペリアル、ロスアンヘレスと名付けてもらいました。まずはインペリアルからのリリースとなります。

・IMPERIAL de La Embajada Nicaragua 200g

・IMPERIAL de La Embajada Nicaragua 400g

ロット名:インペリアル
農園名:エンバハーダ
生産者:セルヒオ・ノエ・オルテス
生産地域:ニカラグア−ヌエヴァ・セゴヴィア−モソンテ
品種:レッドカトゥアイ
標高:1,600m~1,650m
生産処理方法:フリーウォッシュト
フレーバープロファイル : Floral , Lemongrass , Red Apple , Cacao , Cranberry , Custard , Structure , Velvety , Fragrant

重いタイプのコーヒーでは無いのですが、昨年に増して味わいのボリューム感、 透明感、持続感が増しています。リンゴのような瑞々しい印象から、チョコレートというよりもローストしたてのカカオをかじった時のような風味、奥深い酸が印象的な味わいとなっています。是非お試しいただきたいです。

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今週末の販売予定と野辺山シクロクロス

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イベント続きで定期的にお伺いしているお店に
なかなかお伺いできず申し訳ありません。

今週末の販売予定は11/23日曜日 13:00-18:00 at PROMENADER
( http://blogs.yahoo.co.jp/promenader50 )さんです。

それから今月末11/29-30八ヶ岳の麓 野辺山高原の滝沢牧場で
開催されるRapha 野辺山高原シクロクロスレースに今年も参加します。
☞ http://nobeyamacyclocross.cc/

土曜日にはC3で江口が出走します。
土曜日はレース後、日曜日は終日、
野辺山CX会場限定ブレンドをカップコーヒーと豆で販売します。
ぜひお立寄りください。

その他、今後のイベントのスケジュールです。
11/22(土) D&DEPARTMENT FUKUOKA 1周年記念パーティー
☞ http://www.d-department.com/event/event.shtml?id=6848586621694267
森がコーヒーをサーブに伺います。

11/23(日) 花伝 多肉祭
☞ http://hanaden.area9.jp/
北野町の多肉植物で有名な園芸屋さんのイベントに参加します。

11/24(月・祝)久留米 COFFEE COUNTYはお休みですが
久留米・小頭町のpersicaさんで開催される
STUSSY Livin’ GENERAL STOREのPOP UP SHOP TOUR
にてコーヒーをサーブします。
☞ http://blog.persica.jp/2014/09/pop-tour-07.html

JCRC2014

こんにちは。
オーナーロースターの森です。11/5-11/7に東京・八王子 大学セミナーハウスで行われたJapan Coffee Roasting Championship 2014  決勝に参加していましたが、その報告です。

JCRCとはつまりコーヒー焙煎の全国大会で、予選を勝ち抜いた全国の焙煎人12人が集いました。そして来年スウェーデンで行われる世界大会への切符を賭けた大会でもありました。

結果、準優勝。<競技結果

結果はともかく大変気持ちの良い大会でした。

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会場は八王子の小高い山の中、日本の近代建築20選にも選ばれている施設です。設計は吉坂隆正+U研究室、たびたび「ウルトラマン」等特撮番組の撮影も行われたとか。施設内は自然も多く、数日居るとすっかり健康になれる素晴らしいところです。

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競技者同士も約3日間のスケジュールの中で競技中は真剣に、そして空き時間には情報交換したり、お互いを尊重し合うとても良い雰囲気で行われました。

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食堂のごはんも美味しいですし、上の写真は朝、食堂近く。椎茸や柿の皮を干してたり。こういうの素晴らしいなー、と思います。

そして何より、大会そのものが日本スペシャルティコーヒー協会、委員会の方々、ボランティアスタッフの方々、スポンサーの方々、審査員の方々他大会運営に携わった皆様のサポート無くして成り立たないものでした。あのような場所で3日間競技に集中できる環境を与えて頂いたことが大変有り難いことです。この場を借りてお礼申し上げます。

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焙煎機は世界大会で使われるものと同じGIESEN社の6kg焙煎機が世界大会と同じ仕様で2台。大変贅沢な環境です。焙煎機代理店、エンジニアの方々は朝早くから夜遅く迄焙煎機の調整をされていました。本当にありがとうございました。

競技は生豆の評価、計画した焙煎と実際の焙煎の正確性、そしてもちろんカッピングによる味の評価などで行われます。

優勝は上の写真、手前で操作している同じ福岡県のコーヒー店に勤める江口崇臣君。世界大会頑張ってほしいものです、応援してます。

もちろん優勝、そしてスウェーデン行きを目指していたので残念な結果ですが、大変多くを学びましたし、今後の伸びしろを与えられたと思えています。

既にここで得たことを活かし、COFFEE COUNTYの焙煎を進化させています。もっともっと美味しいコーヒーを焙煎していきますので今後ともどうぞよろしくお願いします。

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最後に、食堂に掲げられている設立者・飯田宗一郎 氏の書。
『生活は簡素に、思想は高潔に』

来年またこの場に立てるよう頑張ります。

今週末の出店

まずは11月7日(金)、9月にD&DEPARTMENT FUKUOKAで行われた満月ワインバーに引き続き今回も出店します。今回は福岡コーヒーバトンでバトンを渡したROASTER’S COFFEE焙煎屋の平山さんも一緒です。

とどろき酒店角打ちの会「満月ワインバー」
@D&DEPARTMENT FUKUOKA 11/7(fri)   18:00~22:00

ワインとコーヒーと美味しい料理、そしてスィーツまで。存分に楽しんでください。以下、とどろき酒店さんのブログに当日のワインもON LISTしてますよ。
http://todoroki.seesaa.net/

D&DEPARTMENT FUKUOKAさんの記事
http://www.d-department.com/event/event.shtml?id=7051874092780054

続いて8日からは、、
11/8(sat)~11/16(sun) 【KURUME CONTAINER 】@Araheam

鹿児島・鹿屋 Araheam(アラヘアム)さんに久留米発信のアイテムが集います。COFFEE COUNTYからはコーヒー豆やcafevinoの販売、そして期間中 11/9(sun) は森がコーヒーをサーブします、コーヒーの淹れ方なども是非尋ねてみてください。

http://araheam.com/archives/category/events

お待ちしています!

金沢と東京

秋も深まり今年は何故か柿の木の実りが豊かな気がしている
のが毎日の通勤風景を眺めながらの感想です。
一年で一番コーヒーが美味しい季節がやって来ました。

さて、8月の終わりに金沢を訪れたという話を以前書きました江口です。
21世紀美術館の広い円形の芝生の公園の横に色んなお店やギャラリーが
あるんですが、コーヒーの香りに誘われてなんの予備知識も無く
立ち寄らせてもらったTORiというお店があります。

http://www.toriwarehouse.com/
NOWという姉妹店をこの夏にオープンされたばかりで、
NOWは広い北欧家具のお店。
以前からあったTORiは僕が訪れた頃には店内でコーヒーが飲めるお店でした。

旅先でコーヒーを飲むのは旅情を深めると言った
よりもむしろカフェインの禁断症状を中和させる意味合いが
強いのがコーヒー屋の性なんですが…
旅先でのコーヒーを通じた出会いなんて金沢の街に似合いすぎて
野暮な僕には到底似合わない、そんな素敵なご縁から
明日、11/1から基本的には一ヶ月限定の形で金沢TORiにて
COFFEE COUNTYのGuatemala Las Tilanciasを中煎りと深煎りの
2種類の豆でハンドドリップでサーブされます。

TORiもNOWも家具だけでなくて植物もたくさん販売されているんですが、
NOWで買ってきたのがこのエアプランツと呼ばれるチランジアです。
実はLas Tilancias(ティランシアス)とはチランジアという名前の付いた
農園なんです。何故チランジアの名前を付けたのかは農園主に聞いてみないと
本当のところはわかりませんが、中米のコーヒーの木にはたくさんチランジアが着床しているそうです(森談)だからでしょうか。

月ごとにロースターを換えてコーヒーをサーブされているようで、
今月は偶然COFFEE COUNTYの豆を使っていただけることになりました。
あの素敵な街並の中でコーヒーを出してもらえるなんてとても嬉しいです。
21世紀美術館のすぐソバです。
機会があればぜひこの機会にお立ち寄りください。

それから今日から始まっていますが、
POP UP FLEAという名前のNY最大のポップアップ・ショップのイベントが
10/31〜11/2の3日間、東京・表参道のBatsu Galleryにて開催されています。
COFFEE COUNTYが東京で一杯立てでコーヒーをサーブする機会はなかなか
ありませんのでこの週末お時間が合えばぜひ首都圏のみなさんも脚をお運びください。
http://www.fashion-press.net/news/13253
Facebook page☞ https://www.facebook.com/popupfleatokyo

今週末の販売予定です。

今週末は佐賀 鍋島のサイクルショップ ブリットさんに
コーヒー豆の販売にお伺いします。

最近、佐賀からのご来店が増えています。
近ごろは毎週末イベントへの参加が多くイレギュラーになってしまい
申し訳ないのですが、ぜひお越し下さい!
10/25(土)13:00-18:00 ( http://blogs.yahoo.co.jp/cs_bullitt )
です。

さて僕(江口)は
先日10/12中国シクロクロス#1広島中央森林公園で
今季のシクロクロスシーズンインして来ました。
機材も準備がギリギリ、体のコンディションも良くなく、
しかもタイフーン来襲という最後まで行くか悩んだんですが、、
レースが最高の練習だと思って砕け散って来ました。。
まだまだ今季はこれからじゃー!

というわけでそれぞれのエリアでシクロクロスの熱い火蓋が続々と切られつつあります。
今季は日本で一番熱いエリア、関西シクロクロス表彰台パネルの協賛を
COFFEE COUNTYで申し込んでいます。
今週末のマイアミ(琵琶湖マイアミランド)から見ることができると思いますので
チェックしてみてください。
去年は運良くマイアミとくろんど池の2戦参加させてもらいました。
今季はチャンスあるかな?
競技自転車興味ない人もビール片手に観戦する(←本場の楽しみ方)
だけでも楽しいですよ。お近くの方はぜひ!
関西シクロクロス☞ http://www.kyoto-cf.com/cross/

九州のクロスは過疎ってる??
九州も(草だけど…)今年もありますよー!
http://www.geocities.jp/nrrmg534/crosskitakyushu/crosskitakyushuinfo.html
(今年も平尾台出れないのか。。何故ならー!……)

新入荷 続いて、エルサルバドル&エチオピア

先日、グァテマラ ラス・パロマス農園、ケニア キアンゴイ・ウェットミルのコーヒーを紹介しましたが、新入荷のコーヒーが続きます。今日はエルサルバドルとエチオピアからです。

まずは、エルサルバドル シベリア農園の豆から。
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写真は昨年7月にシベリア農園を所有するシルバさんファミリーを訪問したときのものです。ドライミルに併設されたラボにて。後ろの壁にCup of Excellenceのロゴマークが入った麻袋が飾られていますが、シベリア農園は4度のCup of Excellence受賞歴がある優れた農園です。

農園名の「シベリア」は、アパネカ−ジャマテペック山系の中でも最も標高が高い農園の一つで、冷涼な気候でコーヒー生産が決して容易ではない環境であることことから、名づけられました。
農園主ラファエルさんは常に環境への配慮し、日々精選プロセスの向上を試みています。例えば、コーヒー果肉は全量ミミズコンポストに再利用されています。ここで育ったミミズは畑を耕すのに用いられるというサイクルです。

imageブルボン種の木

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生産国:エルサルバドル
地域:チャルクァパ、オホ・デ・アグア
生産者:ラファエル・シルバ 
品種:ブルボン100%
標高:1450~1600メートル
生産処理方法:ハニープロセス(Pulped Natural)

収穫したコーヒーチェリーを果肉除去後、ムシラージ(粘液質)を残したままで乾燥させる生産処理方法…ハニープロセスで仕上げられています。

今回のシベリア農園のロットで特筆すべきは素晴らしくクリーンなこと。訪問時の2013年のロットより今回の2014年のロットでは明らかに向上が見られます。選果、乾燥、選別あらゆる行程における丁寧な仕事ぶりが伺えます。穏やかな花のアロマ、ドライフルーツやハチミツ、バニラ、キャラメルのような甘い風味、口当たりはシロップの様にトロンとした感覚さえ与えてくれます。

・El Salvador  Finca  La Siberia  Bourbon  Honey  200g

・El Salvador  Finca  La Siberia  Bourbon  Honey  400g

続いてエチオピア イルガチェフェ コチェレ ナチュラルについて。

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生産国:エチオピア
地域:イルガチェフェ、コチェレ地区
標高:1900メートル
品種:在来種
生産処理方法:ナチュラル
規格:G−1

収穫したコーヒーチェリーを果肉除去を行わずそのまま(アフリカンベッドにて)乾燥させる生産処理方法…ナチュラルプロセスで仕立てられています。

果実感を強く感じさせるのがナチュラルプロセスのコーヒーの特徴ですが、このKochere Yirgacheffe Naturalは濁りのないクリーンな液体でありながら、とりわけ濃密かつ複雑な風味を持ちます。フローラルなアロマ、ピーチやブラックベリー、グレープジュースのような甘さの感覚は1度は味わってほしい素晴らしいコーヒーです。

・Ethiopia  Yirgacheffe  Kochere  Natural  200g 

・Ethiopia  Yirgacheffe  Kochere  Natural  400g 

お試しください!