Cup of Excellence #1 – Honduras 2019

今年も残りわずかとなってきましたが、特別な豆をリリースします。
今年審査員として参加したホンジュラスのカップ・オブ・エクセレンスで見事1位に輝いたコーヒーです、品種はゲイシャ種。

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94.84点と驚異的な点数での優勝ですが、これはカップ・オブ・エクセレンス史上最高得点かと思います。私も全ての審査ステージで一貫して他とは大きく差をつけた点数をつけてきました。

COE1位のコーヒーの取り扱いは当店にとっても初めてのことです。この思い入れのあるコーヒーを少量ですが購入することができ、販売となりました。パッケージも特別仕様の缶入りです。特別な時季に特別なコーヒーを是非!

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カップ・オブ・エクセレンスの模様を少し。

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Honduras COE2019 #1 Finca Santa Lucia 50g

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以下、農園の写真です。

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 このコーヒーの始まりは 、2014年に Erwin Jose Mierisch がパナマから直接持ってきたゲイシャ種をシグアテペケのリオ・ボニート村に位置するサンタ・ルシア農園に植えたことに始まります。この農園は1,650-1,800m に位置しますが、ゲイシャ種においては1,567m に植えられています。
 
 農園面積は約17haで、Geisha の他に、Yellow Paca, Lempira, San Ramon, Orange Bourbon, Red Catuai, SL 28, Laurina などが植えられています。

 農園は Eleane Mierisch によって管理されており、彼らがニカラグアでやってきて結果を残してきたように、品質において最高の結果を得るため、全ての過程において最大限の努力を惜しみなく行なっております。また、「ホンジュラスが素晴らしいコーヒーを産出すること、大変なポテンシャルを持つことに疑いはなく、さらにサンタ・ルシア農園は素晴らしい土壌と微小気候の恩恵を受けている。」と語っています。

農園名:Santa Lucia(サンタ・ルシア)
生産者:Desarrollos Santa Lucia S.A.
生産地域:Rio Bonito, Siguatepeque(シグアテペケ、リオボニート)
品種:Geisha(ゲイシャ)
標高:1,567m
生産処理方法:Washed
フレーバープロファイル : Perfume, Jasmine, Peach, Lemon, Sparkling wine, Bergamot, Black tea, White floral, Transparent, Super Elegant

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COFFEE COUNTY started there.

 森です。今年になってコーヒーに感動することが多いのですが、先日は涙をにじませてしまいました。


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 ニカラグア・エンバハーダ農園、当店の最初期より購入させてもらっていて、当店を長く利用いただいてる方にはお馴染みの銘柄かと思います。COFFEE COUNTY の開店前、私が主に滞在したのがニカラグアです。写真の生産者・セルヒオさんの別の農園、カサブランカ農園に住み込み、約3ヶ月研修させてもらいました。セルヒオさんの所有する3つの農園のうち、最も山深く、アクセスが悪く、困難な環境で、だけど美しく、素晴らしいコーヒーを生み出すのがエンバハーダ農園です。農園までの道のりは大変険しく訪ねるのは大変ですが、一歩足を踏み入れるとわかる特別な環境。森の中に野鳥の声が響き、独特の植生と微小気候が作り出す神秘的な農園です。

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 開店前、産地で買い付けたのがこのエンバハーダ農園とカサブランカ農園で、この二つのコーヒーだけでCOFFEE COUNTY を始めました。以降、毎年訪ね、継続して購入して来ました。エンバハーダ農園は当店を代表する、また最も大切な農園と言えます。

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 毎年エンバハーダ農園とは様々な取り組みをしてきました。しかし、昨年は収穫がなく、その結果もちろんのこと入荷がありませんでした。主な理由は天候不順と、これに関連してくる労働コストの増加です。前述の通り、過酷な環境のこの農園、周辺からのアクセスが悪く、山肌の急斜面にコーヒーの木が植わり、労働環境が厳しいです。昨年は収穫期に天候が悪く(雨が降り、低温)、完熟前のコーヒーチェリーが地面に落ちてしまいました。悪天候により労働環境がさらに悪化、ピッカー(コーヒーの実を手摘みする労働者)のコストが甚大です。ニカラグアの法定のピッカーに支払う金額の2.6倍もの金額でオファーしてもピッカーが集まらなかったということです。結果、コーヒーの実は地面に落ちてしまいます、負のスパイラルです。歩合のいい隣国のコスタリカ(ニカラグアより格段に裕福)に多くのピッカーが流れていってることも要因としてあると思います。

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 そんな昨年を経て、セルヒオさんはエンバハーダ農園を売りに出していました。収穫すらできず、当然の赤字、政治情勢もあり銀行はお金を貸してくれません。コーヒー農家としての存続が大変厳しいなかで手放すしかないという苦渋の決断です。もちろんこの農園が素晴らしいコーヒーを生み出すということはセルヒオさん自身が一番わかっています。ですが割に合わないのです。私も何かできないものかと考えて来ましたが、その場しのぎではダメ、との思いが拭えず時が過ぎました。

 結局現時点まで農園は買い手が見つからず時間が過ぎ、今年も収穫時期を迎えました。今年はいくらかの収穫を得ることができたようで訪ねた際、「これは君のためのコーヒーだ」、と特別なものを用意してくれてました。カッピングの結果、まずまずでしたが極端に高い評価をしたわけではありませんでした。その理由の一つは彼がトライアンドエラーを繰り返し、磨き上げて来たプロセスにあると思います。Triple Fermentation. 3段階の発酵過程を意味します。非常に手間のかかる高コストなプロセスです。なんとも大げさな味のコーヒーを作り出しそうですが、それぞれの発酵過程に彼なりの意味があり、洗練され、かつ複雑な風味を作り出します。しかしこの複雑さゆえ、現地でのカッピングでの非常にフレッシュな状態の場合、真価を発揮できていなかったのだと思います。もちろん並んでいた彼の様々なコーヒーの中では最も評価をしましたが。


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 最近のスペシャルティコーヒーにおいて時折見られるプロセス偏重のインパクトが強いだけのコーヒーではありません。テロアール(土地)とプロセス(人)の掛け合わせで良いコーヒーが生まれます。どちらが欠けても素晴らしいコーヒーは生まれません。セルヒオさんは時折コスト度外視でマニアックになりがちですが…、ここにきて数々の経験から風味の向上と洗練、その両方を獲得しています。

 さて、冒頭の話、涙をにじませたコーヒーですが、先日このエンバハーダ農園のコーヒー2種が入港し、サンプルを取り寄せ、テストローストし、カッピングを行なった、10月28日のことです。こんなに素晴らしい風味になるのか!と感極まってしまいました。エイジング、そして船旅を経て到着した今、素晴らしい風味に変貌していたのです。

 現地での生豆買い付けの際は、その時に出来上がった風味のものをそのまま評価してしまうと到着時あれ?となってしまうことがあります。到着までの時間を逆算して選定、買い付けするようにはしています。ですがこのコーヒーはその想像をはるかに上回りました。

 セルヒオさんにメールをしました。あなたの作ったコーヒーは、これまでのエンバハーダ農園史上最高の出来、僕の買った値段の倍の価値があるよ、と。世界中で最も素晴らしいコーヒーの一つだ、と。

 その前に送ったメールには返信がなく、コーヒー農家を辞めてしまった、もしくは気持ちが切れてしまったのかなと心配していました。ですが上のメールには返信があり、「まだやってるよ」と自嘲気味に、そして「そう言ってくれる人を待ってた、自信になった」と言ってくれました。「もっと上を目指す」とも。

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 依然としてセルヒオさんのコーヒー生産者としての経済状況は厳しいものです。
私はそこで買い付けたこのエンバハーダ農園のコーヒー2種(TF Natural, TF Pulped Natural)を買い付けた金額から算出される価格よりもいくらか高い金額で販売したいと思います。そしてこのコーヒーから得られるすべての売り上げの20% をセルヒオさんに寄付します。

 焙煎も含めクオリティに関しては絶対の保証をします、さらにこの金額以上の価値のあるコーヒーだと約束します。
 

 このコーヒーの20% の売り上げをセルヒオさんに還元した場合、概算では約45万円がセルヒオさんに渡ることになります。この金額は、今回の私の買い付けでセルヒオさんに渡る金額と同等かそれを少し上回るもので、つまりは倍の金額でセルヒオさんからこのコーヒーを買ったのと同等のことになります。その価値が十分にあります。

 しかし、倍の金額で買った場合の価格で今回みなさまに販売しているわけではありません。その場合は今より高い値段で販売せざるを得ません。上記のようにセルヒオさんの作ったコーヒーへの正当な評価と考えてください。

*寄付の結果は、販売終了後、送金が完了次第こちらで報告させていただきます。

 このエンバハーダ農園の2種のプロセスのコーヒーは当店にしかありません。ロースター、伝え手、売り手としての私を信頼し、大変な中このようなチャレンジをし、素晴らしいコーヒーを作ってくれたセルヒオさんを労いたい。ですが、この取り組みによってセルヒオさんの農園経営が上向く、などとは全く思っていません。人助けがしたい、というのとは少し違います。ただ、一人のコーヒー好きとしてはエンバハーダ農園のコーヒーを来年も飲みたいし、ロースターとしては、来年このコーヒーを価値に見合った適正な価格で買いたい、そしてこの素晴らしいコーヒーを来年も皆さんに届けたい!という思いからです。

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 セルヒオさんにこのエンバハーダ農園から来年もまた素晴らしいコーヒーを作ってほしい、そのための一つの励ましになればと思っています。


 
 Triple fermentation Natural のロットからリリースし、こちらは完売しました。現在、TF Pulped Natural のロットを販売中です。

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Nicaragua Finca La Embajada Triple Fermentation Natural 400g

Nicaragua Finca La Embajada Triple Fermentation Pulped Natural 200g

Nicaragua Finca La Embajada Triple Fermentation Pulped Natural 400g

そこにしかない自然と人の手が生み出したとても美しいコーヒーです、是非味わってみてください。

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Peru でブログ再開!?

さてさてブログを開いて見ると最終更新から三年以上経っている訳です、なんてことでしょう!

Cup of Excellence に参加し落札したペルーのコーヒーをリリースしました。

・Cup of Excellence Peru 2018 #4 Finca Candelaria

ペルーの首都 リマで行われた Cup of Excellence 品評会の審査員として参加、そのあと産地行き、大変な旅だった訳ですが、忘れる前に少し振り返りたいと思います。

Cup of Excellence 自体はこのとき2回目の参加、最初は6年前、オブザーバーとして参加したグァテマラでした。開業前にニカラグアを中心に中米に約3ヶ月滞在しましたが、それに先立って参加したのがGuatemala COEでした。それから5年ぶり、2回目のCOEがペルー、そしてペルー自体は初めてでした。以下、COEの模様です。

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受賞者発表のセレモニーは感動的でした。市街の観光地の写真も少々。

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古いエスプレッソマシンもあったり。80歳超えて現役!

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当店ではここ数年、ボリビアにほど近い Puno(プーノ)県サンディア渓谷のコーヒーを取扱いしています。
落札した4位のコーヒーもプーノ県サンディア渓谷アルトイナンバリという場所のそれで、ここにはポテンシャルに満ちた素晴らしいコーヒーがあります。COEへの出品数は少なく全体の2.5% に過ぎないのですが、インターナショナルのセレクションにおいては 11%以上のコーヒーがPuno県産です。他は落ちてもプーノのコーヒーは優秀で落ちない、この数字にポテンシャルの高さが表れています。ではなぜ出品数が少ないのか?ポテンシャルを秘めた土地ながらもロジスティクスに難ありなわけです。これは体験してきました。COE が行われたリマから飛行機でプーノ県の都市、フリアカへ。ここはチチカカ湖近くで有名です。海抜100m程度から一気に3826m。富士山頂を超える標高に降り立ちました。

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一気に荒涼感漂う風景、好きです。チチカカ湖も訪れました。今なお葦で作った浮き島で人々が生活しています。

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サンディア渓谷を目指します。

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最高地点 4707m! ここを超えていかないと行けないのです。帰りは吹雪でした!

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バリバリなデスロード。コーヒーマンにとっては有名なボリビアのそれより危ないとか…、こんなとこをかなりのスピードで往きます。

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リャマです。アルパカもいっぱい居ました。地理の授業で習いましたね!

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インカの末裔が暮らす集落、Cuyocuyo を抜けて。

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サンディアの街に辿り着きます。標高は一気に800m程まで降ります。蒸し暑く南国感、ギャップがすごいんです。。

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生産者を訪ねました。

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お世話になっている地元の農協 CECOVASA を訪ねました。

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残念ながらこの時買い付けたはずの豆は届きませんでした。財政状況が厳しく生産者は他に売ってしまったのです。昨年から継続して購入したロットも…。

こんな風に大変なところですが素晴らしい環境があり、熱心にコーヒーを作っている生産者がいます。当店でリリースするプーノ県サンディア渓谷のコーヒーはリリース中のCOE #4 Finca Candelaria ともう1ロットの予定です。是非みなさんに手にとって欲しいです。

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The Glass for Coffee

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温かいコーヒーを愉しむためのグラスが出来ました。

作っていただいてのは長野県にあるガラス工房、スタジオプレパ。

吹きガラスの技法によって一点一点手作業で製作されています。

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Message
スタジオプレパは2人で営む吹きガラス工房です。 私達の器づくりは、確かな技術と細やかな感覚で、デザインから製作まで、全ての行程を自らの手で行います。 工房レベルで製作するということは、器、或はガラスとしておもい描いた、あらゆるディテールを仕上げるためです。 そして、私達の器はどれも至ってシンプルで、物の形(機能)や素材感を素直に表した器ばかりです。

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2015年5月に工房を初めて訪ね、その後試作を何度も重ねてようやく完成しました。

素材としてのガラスがコーヒーの風味をそのままに表現することはもちろんのこと、

厚み、サイズ、形状、口当たり、色合い、そのすべてが温かいコーヒーを愉しむために考えられています。

手の中にある温かいコーヒーを想像してみてください。

2016.1.9(sat)~1.24(sun)迄の期間、受注製作分のオーダーを店頭及びウェブショップで受け付けます。受注製作分のお渡しは2016.2.10頃を予定しています。

*1/21現在、予定数量を大幅に上回るオーダーを頂いており、入荷分はオーダー順にてお渡しとさせていただきますので、当初のお渡し予定2/10頃より遅れる可能性がございます。ご了承願います。

¥4,500(tax in)
カラー:クリア、グレー、ブラウン
WEB SHOP – The Glass for Coffee

販売及び問い合わせ先
COFFEE COUNTY
〒830-0015 久留米市螢川町10-5
tel:0942-27-9499

Nicaragua Finca La Embajada Lote 402

2015年4月に農園を訪ねたニカラグア エンバハーダ農園より、COFFEE COUNTYのためだけの特別ロット[Lote 402]のリリースです。

IMG_6275相変わらず店名が間違っていますが…

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IMG_4662向かいの急激な斜面に見えるのもコーヒーの木です。

森の2013年の約3ヶ月の中米滞在の期間中、拠点とさせて頂いたのが同じニカラグア ヌエヴァ・セゴヴィア県にあるカサブランカ農園ですが、エンバハーダ農園はカサブランカ農園のオーナー、セルヒオさんが所有する3つの農園のうちの一つであり、その中で規模としては最も小さく、山深く、アクセスの大変な農園です。

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以降、毎年欠かさず訪ねています。それは他にない素晴らしい風味、それを作り出すこの農園の環境、テロワール、生産者の人柄と情熱、培ってきた生産者との取り組み、信頼関係故です。今やどこをとってもコーヒーカウンティにとって欠かせない存在と言えます。

IMG_4680精悍な顔つきの2015年のセルヒオさん

IMG_46854月中旬でもまだ収穫中。

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カメラを向けられて少し微笑んでいます。

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IMG_4678働き手たちの食をまかなう台所

同農園はニカラグアにおいて最も標高の高いエリアにあり、また今年収穫が遅れていたこともあり、訪問時には収穫がまだ行われていました。Lote 402 とは、小規模な同農園の中から、収穫日や栽培区画によって分けられた複数ロットの中から最も素晴らしいと思われるロットを選定したものです。プロセスはセルヒオさんオリジナルのメソッド[Double fermentation pulped natural]、甘さの余韻が一段と増します。

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IMG_4605収穫後のチェリーをパティオに山状に積み、日中水をかけながら約1日。高温・高湿を保ちチェリー内のミューシレージ発酵を促します。その後パルピング、タンク内で再度発酵後アフリカンベッドで乾燥します。

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Nicaragua Finca La Embajada Lote 402 200g

Nicaragua Finca La Embajada Lote 402 400g

ロット名:402
農園名:エンバハーダ
生産者:セルヒオ・ノエ・オルテス
生産地域:ニカラグア-ヌエヴァ・セゴヴィア-モソンテ
品種:レッドカトゥアイ
標高:1,600m~1,650m
生産処理方法:Double fermentation pulped natural
フレーバープロファイル : Floral, Manuka Honey, Raspberry, Blueberry, Caramel, Peach nectar, Creamy mouthfeel, Elegant, Long lasting sweet finish

ピーチネクターのような長く続く甘さの余韻がすばらしく、やはり私にとって1番の思い入れがある、と共に最も好きな味わいのコーヒーです、お試しください。

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by KURUME Rooftop Market

by KURUME
BY KURUME ROOFTOP MARKET
AT TWIGGY Jingumae
9.5.sat & 6.sun / 11:00~16:00

久留米のコンテンツを集めたルーフトップマーケットが[by KURUME]。
記念すべき第一回目は東京・神宮前のヘアサロン「TWIGGY」屋上にて開催されます。

出店は、コーヒーカウンティの他、久留米産スニーカーやダッチオーブン、
この秋新しくスタートするスパイスブランド等。
この機会にぜひお立ち寄りください。

http://kurume-rooftopmarket.tumblr.com
https://www.facebook.com/events/1194717903879053/

PERSICA
READYMADE PRODUCTS
COFFEE COUNTY
TAKECO 1982

日時 : 9月5日(土)6日(日) 11:00-16:00
会場 : TWIGGY 屋上
住所 : 東京都渋谷区神宮前3-35-7(直接屋上までお上がり下さい)

お問い合わせ
info@tokyoedge.co.jp

Open cupping vol.2 on 6/21(sun) @BROOKLYN SHOKUDO

明後日に迫っていますが、オープンカッピング第2回目を行います。
場所は前回同様、ブルックリン食堂さんにて(COFFEE COUNTYより徒歩1分)https://plus.google.com/102580219724762392781/about?gl=jp&hl=ja

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Open Cupping vol.2
2015.6.21(sun) 10:00~11:00
@BROOKLYN SHOKUDO
Admission Free

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気軽にシングルオリジンコーヒーの魅力を楽しんでもらう機会であってセミナーではありませんが、カッピング(コーヒーのテイスティング)の手順に沿って行います。予約の必要はありませんが一連の流れがありますので、10:00までに入店いただければと思います。6種類程のコーヒーを飲み比べ頂けます。当日COFFEE COUNTYからは森が出向きます、コーヒーをより楽しんで頂くためのアドバイスを行っていきます。(参加無料)

日曜の朝、爽やかな時間にコーヒーを楽しみませんか。お待ちしています。

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Open Cupping on 5/30(sat)

ブログ、ご無沙汰していました、森です
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4月前半は中米のコーヒー産地(ホンジュラス、ニカラグア、エルサルバドル)、そしてつい最近までは甲信越、北関東、特に山梨ではワイナリーを回っていました。コーヒーとワインは関係無いようですが、同じ嗜好品の飲み物、共通する部分も多いと感じます。しっかりとした考え方を持った作り手に会い、味わい、大いに刺激を受けて帰ってきました。今後に活かせる収穫を沢山得てきたと思っています。

さて、ようやく出張も少し落ち着いてきたところで以前からの企画を実行に移せそうです。
オープンカッピングをはじめます。場所はブルックリン食堂さんにて(COFFEE COUNTYより徒歩1分)https://plus.google.com/102580219724762392781/about?gl=jp&hl=ja

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ブルックリン食堂さんは今年の2月の開店以来コーヒーカウンティのシングルオリジン豆を常時3種類備え、適切な抽出により美味しいコーヒーを提供頂いています。「シングルオリジンコーヒーの魅力を気軽に楽しく知ってもらいたい!」というオーナーたっての希望でオープンカッピング開催に至りました。2週間に1度くらいのペースで週末に行っていく予定です。初回は5/30 の土曜日、10:00~11:00 入場無料です、お越し下さい。

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Open Cupping vol.1
2015.5.30(sat) 10:00~11:00
@BROOKLYN SHOKUDO
Admission Free

気軽にシングルオリジンコーヒーの魅力を楽しんでもらう機会であってセミナーではありませんが、カッピング(コーヒーのテイスティング)の手順に沿って行います。予約の必要はありませんが一連の流れがありますので、10:00までに入店いただければと思います。6種類程のコーヒーを飲み比べ頂けます。当日COFFEE COUNTYからは森が出向きます、コーヒーをより楽しんで頂くためのアドバイスを行えればと思います。

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先月回った中米の産地の話もろくにできておりません。コーヒーについては夏以降の入荷時に商品紹介の中でお伝えできればと思いますので今日は雑感を一つ。今回は随分と遠回りしてヨーロッパ経由で往来しました。日本に戻るまでに最後に立ち寄った空港、オランダ、アムステルダムのスキポール空港がとても良かったですね、洗練、かつわかりやすいデサインや配置、機能的で落ち着ける空間。それらが利用者にゆったりした表情をもたらしていました。また訪れたくなる空港でした。

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ではまた近いうちに。

Up,Up and Away!

福岡から世界へ!日本代表コーヒーマンを応援しよう!

2015年のコーヒー世界大会に出場する日本代表が福岡から3名も!この快挙は福岡のコーヒーシーンをにわかに活気付けてくれました。

■日本代表選手、出場大会
★岩瀬由和『REC COFFEE』
WORLD BARISTA CHAMPIONSHIP2015に出場決定!(シアトル 4月)
★田原照淳『珈琲蘭館』
WORLD CUP TASTERS CHAMPIONSHIP2015に出場決定!(スゥェーデン 6月)
★江口崇臣『豆香洞コーヒー』
WORLD COFFEE ROASTING CHAMPIONSHIP2015に出場決定!(スゥェーデン 6月)

当店もこの3人を応援します!
特に『豆香洞コーヒー』の江口崇臣君とはCOFFEE COUNTY 森が、JAPAN COFFEE ROASTING CHAMPIONSHIP 2014で共に競いました。世界大会では良い結果を出してほしいと思っています。

COFFEE COUNTY-BLOG/JCRC2014

同じコーヒー人として何かしたいという同志、福岡から日の丸を背負っていく栄誉を讃えたいという有志。そんな福岡人たちの気持ちから、このTシャツは生まれました。

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ボディカラー:白
サイズ(胸囲、着丈cm) S(94、63) M(102、66) L(110、69)

店頭での販売はもちろんですが、福岡から離れた場所にいる方々にも応援していただければと思いWeb Shopでも販売しています。
コーヒー世界大会応援Tシャツ

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このパッケージでの販売です。
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*このTシャツの売上げはすべて2015年日本代表として世界大会への
出場が決定している福岡コーヒーマン3名の大会資金として活用させて頂きます。

是非みなさま一緒に応援しましょう!

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instagram タグ ‪#‎coffuk‬

STUSSY Livin’ GENERAL STORE “Special House Blend”

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今季STUSSY Livin’ GENERAL STORE のオリジナルブレンドの原料、ロースト、ブレンドを担当しています。グァテマラ、ニカラグアの農園直接買い付け豆、ブラジル豆を配合し、個性的で力強い風味かつバランスのとれた味わいを試行錯誤しました。STUSSY Livin’ GENERAL STORE取扱い店でお求めください。

現在、久留米・小頭町「PERSICA」さんにてSTUSSY Livin’ GENERAL STOREのポップアップツアーが行われています。明日11月24日、このブレンドをPERSICAさんの中庭でドリップ提供します。COFFEE COUNTY店頭では提供しておりません、是非この機会に!

STUSSY Livin’ GENERAL STORE POP UP TOUR #7

PERSICA/BLOG-ROASTED BY COFFEE COUNTY